papeterie

紙を使った手作りや楽しいお道具・クラフトなどを、つづったブログです。

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

JUGEM Blog検索 JUGEM Blog検索
ハイグロスバーニッシュ
P9064476_2.jpg
アクリル絵具の仕上げに使うハイグロスバーニッシュ(強艶仕上げ用保護ニス)。光沢が強く乾燥時間が短いとのことで、実もののツヤ出しに使ってみました。
P9064479_2.jpg
薄めずに使えるタイプなのでボトルの蓋をあけ、その中に実を直接いれて塗ってみたところ…1回の塗布で10分もあればベタつきなく乾いてくれました。写真は光沢感を強くしようと2度塗りして乾燥したところ。
バーニッシュは水性で手軽に使え、お値段もお手頃。そしてこの乾燥の早さはお教室でも活躍してくれそうで嬉しい限りです!
| クラフト・お道具 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
シールプレス機
P3063472_2.jpg
ITOYAさん仮店舗 1階 カード売り場の一画に、"Thank you" "Happy Birthday" "Season’s Greeting" "Congratulations"  "Happy Anniversary" "Happy Wedding"と、6種類のメッセージのエンボスができる、アンティークのシールプレス機がありました。購入したカードやはがきにその場で自由にエンボスを楽しめるサービス、数種類のカードに試させて頂きました。
P3063469_2.jpg
名刺サイズでキラキラの入ったカードに"Happy Birthday"
P3063467_2.jpg
"Congratulations"
P3063466_2.jpg
"Season’s Greeting"
P3063451_2.jpg
厚手のポストカードにも、きれいに文字が浮き出てくれました。
P3063468_2.jpg
"Happy Anniversary"
P3063452_2.jpg
ポストカードのアクセントにしたり、
P3063456_2.jpg
光沢のある赤いミニカードにもきれいにエンボスできました。
紙質によって、厚手でもきれいにエンボスできるもの、薄手でも凹凸がでにくいものがありました。また少しだけかすれるように浮き出る文字があるのは、アンティークのプレス機ならではの味わいです。

こちらは2010年のスタンプカーニバルで拝見した、NEWKONさんのパーソナルシールプレス機
オリジナルのプレス機はいまだ憧れですが、今回アンティークのプレス機を使わせて頂き、とても嬉しかったです。
20090604_480044.jpg

20090604_480045.jpg
イニシャルや絵柄が手軽に楽しめるMIDORIのエンボッサー。こちらもお試しできるサンプル&販売されていました。
活版は文字やデザイン部が凹状に、プレスは凸状に、ほんのわずか紙に凹凸がつく加工ですが、どちらも美しく、また楽しいです。
| クラフト・お道具 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
てるてる坊主
P2183335_2.jpg
エンボスパウダーやグリッターの、紙への余分な付着を防ぐ静電防止 てるてる坊主。一度使ってからは手放せない道具のひとつです。
P2183329_2.jpg
モンモリオナイト(クレイ洗顔の原料)をガーゼで包み、最後に布でくるむ、tokyoshoegirlさん考案のレシピで作りました。
P2183331_2.jpg
お教室でもぜひみなさまに使って頂きたいとずっと思っており、今回やっと実現することができました。
P2183330_2.jpg
使う布のバランスや包み方によっても姿が変わってくると思うのですが、てるてる坊主のようでもあり、羽子板の羽のようにも見えるその姿、並べて記念撮影♪「粉ふる前に、てるてる坊主」をキーワードに、みなさまにもご活用頂ければ嬉しく思います。 tokyoshoegirlさま、ありがとうございました!
| クラフト・お道具 | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
コーナーパンチで作るドイリー

PA221457_2.jpg
紙の周囲を1周ぐるりとフチ飾りができる、コーナー(右)とボーダー(左)のパンチがセットになったマーサ・スチュワートのPunch Around the Page上2つがひいらぎ、下2つが雪の結晶(ラージサイズ)です。

少し以前の話になるのですが、Hand to Handさんがコーナーパンチを使ったドイリーを紹介されているのを拝見し、そのアイデアに感激!
自分でもいろいろな形を作ってみたくなり、算数の得意な友人の協力を得てガイドを作ったのですが活用する機会がなかなかないまま時間がたってしまいました。
ところが先日、チロさんのネコのドイリーを拝見し、ハロウィンならではのドイリーにまた感激!
とても刺激を頂き、ひいらぎのパンチでドイリーを作りました。

これは三角関数を使って計算できるのではないか???と友人に相談した結果できたガイド(私は相談しただけ…)なのですが久しぶりに眺め、またチロさんの記事を読み返し、同じ目的でもたくさんの達成する方法があるんだ!ということにも感激しまし、ご参考までにご紹介させて頂こうと思います。このガイドはパンチのデザインごとに計算するというテーマで作ったのですが、3種のコーナーパンチのデザインでドイリーを作ることができました。

「a」~「d」がコーナーのパンチだけでできるドイリー、
「e」は、コーナーとボーダーのパンチを組み合わせてできる四角いモチーフです。
下記の寸法で作図したガイドをもとに作りました。
a ) 6角形  直径:80.2mm 角度:60度 
b ) 8角形  直径:100mm 角度:45度
c ) 10角形  直径:119.3mm 角度:36度
d ) 16角形  直径:175.8mm 角度:22.5度
PA221463_2.jpg
写真は、80.2mmの円の中心を60度で6分割したガイドです。
一度型紙を作り、コピーして使用すると便利です。

作図はコンパスと分度器、定規があれば便利ですが、
分度器がないときは「定規とコンパスによる作図」
コンパスがないときは、頂点同士を直線で結んでも大丈夫です。
定規だけでも、8等分に折った紙を直径100mmにカットした紙をもとに、ガイドを作ることもできます。
多少の誤差があってもパンチ間のデザインで見栄えが補正されるので、気軽にお試し頂けると楽しい思います。
PA221460_2.jpg
ここでは円に沿ってカットした紙を、パンチしていきます。
円周と線の交点にコーナーの角をあわせ、角度線が中心にくるようにパンチをセットしてぬきます。これを角の数ぶん、くりかえします。
PA201437_2.jpg
通常サイズに比べて、雪の結晶はラージサイズ。
デザインごとに、パンチする個所の大きさは少し違います。

そこでこのラージサイズのデザインで計算しパンチしてみました。
a ) 10角形 直径:140.2mm 角度:36度 
b ) 12角形 直径:163.6mm 角度:30度
c ) 15角形 直径:198.4mm 角度:24度
「c」は形が左右対称でないため、作図がちょっとめんどうなので「b」の方がおすすめです。
こちらは結晶と外側に残る三角がつながったまま残るデザインなので、「a」はそのつながりを残すようパンチしたものと、三角部分を切り離したものの2種類を作りました。

Hand to Handさんは残念ながらショップは現在営業されていらっしゃいませんが、可愛いカード&アイデアを紹介されています。
ぜひご覧になってみてくださいね!
Martha Stewartパンチ特集
.潺縫ード
▲潺縫ード
コーナー&ボーダーの組み合わせ
て枯辰里茲Δ淵ード
ゥ疋ぅ蝓
Ε疋ぅ蝓

みなさまのおかげで用途が広がり、本当に嬉しく思っています。作品に活かせたら、またご紹介させて頂きたいと思います。
Hand to Handさん、チロさん、ありがとうございました!

| クラフト・お道具 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハケぬりキレイ


コニシさんの新しいボンド、ハケぬりキレイを使ってみました。
IMG_0457_2.jpg
箱のフタに平筆でボンドを塗って、今回は布を貼りました。広い面積に紙や布を張るとき、木工用ボンドを水で薄め、ハケや平筆でのりづけしますが、そのとき水の分量をかげんしながらの作業となります。こちらのボンドは水分があらかじめ調整されているので、薄めずそのまま使えます。乾きも早く、作業がとても楽&キレイにできました。ペーパークラフトをはじめ、製本、カルトナージュ、デコパッチにも使えます。

| クラフト・お道具 | 15:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
パーツケース

DSCF6575_2.jpg
お教室でTさまに教えて頂いたパーツ収納ケース。
10ブロックの仕切りがついたケースを5個使われ、ミ・タント50色で作ったパーツをきれいに収納されていて感激しました。
DSCF6654_2.jpg
ダイソーで購入できるとうかがい探したところ、見つけることができました。仕切り付ケース、セクションケースという名前で並んでいましたが、どちらも同じ商品です。取っ手がついていますが、場合によってはカットして使っても。個々のブロックごとにフタを開閉することができるタイプです。
DSCF6655_2.jpg
パーツケースはいろいろなタイプがありますが、このケースのように底面にRがついていると、指先で細かいパーツを取り出しやすくていいですね。ケースサイズの10.3x25cmも使いやすく気に入り、お教室皆様用にも購入しました。次回パーツをお配りするときお使いいただこうと思っています。

| クラフト・お道具 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
追記

レッドハートストア様講習会でお問い合わせ頂いた2件、追記としてご紹介させて頂きます。

ひとつめのご紹介はオススメのはさみ。アルスコーポレーションさんのクラフトチョキです。私は紙はもちろん、糸や布、園芸にも便利に使わせて頂いています。今年のホビーショーでは、エコクラフトバスケットの体験コーナーを開催されていました。とても軽い切り心地で、エコクラフトのテープや皮などの厚みがあるものや、刃先を使うと細かい繊細なカットもできる、万能ばさみです。

もうひとつのご紹介は、ネオジム磁石。
今年のホビーショーで作ったペーパートランク用に、サンギョウサプライ様でφ4×2のサイズを購入させて頂きました。詳しくは こちらの記事でもご紹介しております。サンギョウサプライ様は宮城県仙台の会社。本当にささやかですが、少しでも宮城を応援することに繋がれば…という願いをこめ、これからもこちらで購入させて頂きたいと思っております。

| クラフト・お道具 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガーリッシュスタンプのオリジナルマスキングテープ

IMG_0360_2.jpg
こどものかおさんのガーリッシュスタンプ。4つ葉のクローバーと一緒に書かれたフランス語のメッセージ、「今日の小さな喜びが 素晴らしい明日をつくる」に惹かれ購入しました。
いろいろなデザインがあるガーリッシュスタンプですが、この横長のデザインはマスキングテープにぴったりの大きさ。市販のマスキングテープに、ステイズオンなどの油性インクでスタンプすることができます。

今回はこのガーリッシュスタンプと、Tooさんの薄和紙シールを使ってオリジナルマスキングテープを作ってみました。シールを15mm幅にカットし、好きな色のスタンプインク(メメントを使用)で直接色づけしてからスタンプ(インクはブリリアントを使用)しました。オリジナルマスキングテープ作りは簡単で楽しく、おすすめです。
スタンパーズフェスタにてTiny Dotsさんのブースで出会った薄和紙シールは、オリジナルマスキングテープ作りをはじめいろいろな楽しみ方があるので、またご紹介させて頂きたいと思っています。

| クラフト・お道具 | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
マーサのコーナーパンチ
DSCF5987_2.jpg
マーサスチュワートさんのサイトで、コーナーパンチを使ってハート形のカードを作る楽しみ方が紹介されていました。パンチを使ってハートのレースドイリーが出来たら楽しいな、と思っていたのですが、紙を半分に折ればできること、なるほど!と思いました。二つ折にした形を活かし、カードとして活用するのもいいアイデアですね。(※上記リンクはシーズンにより内容が更新される可能性があります。どうぞお早めに!)
DSCF5986_2.jpg
紙をハート型に切ると、どうしても端切れがでますが、そんなときもこのコーナーパンチを使って、小さいモチーフを作ることができます。こちらも以前、マーサのサイトで紹介されていた活用術です。コーナーパンチが使える最少サイズ3.8cm(1.5inch)に用紙をカットし、コーナー4箇所をパンチすれば完成!デザインによって様々なモチーフが出来上がるのが楽しいです。
DSCF5985_2.jpg
パンチの裏面を見ながら、紙とパンチのコーナーをあわせパンチしていきますが、紙がパンチに隠れて見えにくいときは、ピンセットで紙を持ちながらパンチすれば大丈夫です。
DSCF5092_2.jpg
コーナーパンチは「Punch Around The Page 」として、写真左のボーダーパンチとのセットで販売されています。この2つを使って用紙の周囲を華やかにすることができます。縁飾り用のボーダーパンチだけでも用紙の1辺を飾ることができ、コーナーパンチにも楽しい使い方があって、活用度大ですね。

DSCF5081_2.jpg
また、このPunch Around The Page を存分に楽しみたい方、そして多くの紙を同じ寸法にカットされる方にとっては、Simple Paper Trimmerもあると便利な道具。Punch Around The Page とともに、使い方はどうぞこちらをご覧くださいね。
| クラフト・お道具 | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Punch Around The Page & Simple Paper Trimmer
DSCF5092_2.jpg
マーサスチュワートのクラフトツール Punch Around The Pageと、
DSCF5081_2.jpg
Simple Paper Trimmerを、ご紹介させて頂きますね。
DSCF5086_2.jpg
用紙の周囲をPunch Around The Pageを使ってぐるっと一周飾りたいとき、、、まずは、Simple Paper Trimmerで規定の寸法(パンチセットに説明書が入っています。何故サイズの規定があるのか、後述の説明をご覧頂くと、その理由がおわかり頂けるのではと思います)にカットします。
DSCF5088_2.jpg
カットした用紙の4隅を、コーナーパンチでパンチします。
DSCF5089_2.jpg
パンチしたコーナーのデザインと、ボーダーパンチ上にあるガイドにあわせ、フチ部分をパンチしていきます。
DSCF5091_2.jpg
以降、用紙とガイドをあわせてパンチしていくと、周囲の飾りが完成です!このように最初にコーナーをパンチしてからフチ部分をパンチするため、規定サイズの用紙を使うことで、綺麗に一周のフチ飾りができるよう考えられています。
DSCF5090_2.jpg
ふちの一辺だけを飾るときはボーダーパンチだけを使い、まず最初に用紙中央部からパンチし、その後左右部分をパンチすると、最後まで紙がずれにくくパンチしやすいです。このときは用紙サイズの規定はありません。ボーダーパンチは、使うときには左右のガイドバーを広げますが、未使用時にはたため収納時にとても有難いです。
DSCF5087_2.jpg
Simple Paper Trimmerは、右/左利き、どちらの方にも使え、インチとミリが併記され、未使用時にはコンパクトにたためる(上は、ガイド部を延長した状態です)など、使いやすさをよく考えられています。また延長した際、中央にも寸法ガイドが表示されていたり、
DSCF5984_2.jpg
カット部に拡大鏡があったり、裏面には替刃の収納スペースがあったり、用紙押さえ部を持ち上げたとき、いったん止まってくれるストッパー機構があったり、、、至れりつくせり!お教室準備で紙を大量にカットしても、疲れにくく楽しく作業ができて、大活躍してくれています。

そして、インチとミリが併記さている点が、今回とセットでご紹介した理由です。このトリマーで、用紙を規定サイズにカットしてストックしておくと、とても便利&楽しく作業ができます。コーナーパンチの記事でご紹介したちいさなモチーフ用の用紙カットも、このトリマーのお陰ですいすいと進みました。

いずれも、いつもお世話になっているTさま、Iさまより教えて頂いたコツと使い方です。少し前まではトリマーを持っておらず定規とカッターで作業をしていましたが、30cm以内の用紙カットには本当に便利に使っています。同じサイズで繰り返しカットするときは、目盛りガイド部に三角にカットしたマスキングテープを貼って目印にしておくと、その都度数字を見なくてもよかったり、左手で紙と定規を力を入れてずっと押さえていなくても大丈夫なので、とってもラクチン!また刃先が三角形なので、刃先部を上から引いても、下から引き上げてもカットでき、重宝します。
定規&カッターは今でももちろん必需品ですが、トリマーの便利さもとても気に入り、用途によって使い分ける快適さを味わっています。
| クラフト・お道具 | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
 1/5 >>