papeterie

紙を使った手作りや楽しいお道具・クラフトなどを、つづったブログです。

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クリスティアーネ・レーア 宙をつつむ
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ヴァンジ彫刻庭園美術館の企画展「クリスティアーネ・レーア 宙をつつむ
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「自然から採取してきたタンポポやアザミなど、身近な植物の茎や種子、また馬の毛を素材にし、その特性を活かして作りあげるかたち」と説明のある作品、まさに植物の彫刻です。
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白い大きなテーブルに展示された小さな作品は撮影OK!
繊細で不思議な美しさ、お伝えできればと思います。
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Christiane Löhrさんのサイトはこちら
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美術館と公園が併設されたクレマチスの丘は
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これから見頃をむかえるバラをはじめ
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はじめて見る花や
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アジサイなどなど
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シーズンのはじまりをつげる花たちでいっぱいです!
| art | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
日比野克彦展@岡本太郎美術館
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10/6まで開催中の「Hibino on side off side 日比野克彦」 展を観に、岡本太郎美術館へ行ってきました。
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こちらの企画展はうれしいことに撮影&ブログでのご紹介OK。展示の様子、一部をご紹介させて頂き、雰囲気を感じて頂ければ嬉しく思います。
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日比野さんの作品は10代の頃に出会って以来のファンです。大きいサイズから小さいもの、立体と平面、段ボールを使った作品の数々を拝見し、当時の気持ちに戻ってしまいました。
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東日本大震災の支援活動のひとつ「ハートマークビューイング」。ワークショップとして場所と材料が用意され自由に参加することができ、これまでもこれからも継続されている活動です。
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美術館は生田緑地の一角にあり、一日のんびり過ごせる自然豊かな場所でした。
| art | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
鎌倉近代美術館
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先月
松田正平展を観に、鎌倉近代美術館へ行ってきました。
91年の生涯にわたり描き続けた油絵、展示の中にはガラスのない額縁に収められた作品もあり、その絵肌の豊かさを直接観ることができとても感動しました。また1室にまとめて展示された瀬戸内海の祝島を描いた作品群からも、本当に気持ちよい空気を感じました。
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八幡宮に隣接した鎌倉近代美術館 鎌倉館も、気持ちのよい特別な空間だと訪れるたび感じます。
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1951年に開館された、
日本で最初の公立近代美術館だということ、今回初めて知りました。
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特に心地よく感じるのは、池に面して張り出したテラスです。
この日は白い水連が数輪花を咲かせていました。
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左手には、八幡宮の太鼓橋も見えます。DSCF3847_2.jpg
水面の光が天井に写っている様子が本当にきれいで、眺めていてあきることがありません。DSCF3852_2.jpg
中庭の一画も、不思議な気持ちよさに包まれまる空間です。
上2つの写真は3年前の
内藤 礼さん個展を訪れたときの真冬の池、空の様子。季節ごとに違う魅力があります。
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この鎌倉館が閉館され、新館と葉山館に美術館が集約されることを
ニュースで知り、勝手な思いですが残念でなりません。できる限り足を運べたらと思いつつ、この空間を何らかの形で残す道筋がでてくること、願っています。
| art | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Paper Ornaments


ころんとした可愛いフォルムの Paper Ornaments は、 Carlos.N.Molina さんの作品。エレガントなハイヒールや紙の造形作品を多数紹介されているサイトでは、様々な作品バリエーションとともに、Paper Ornamentsの作り方や、色合わせのシミュレーションまででき、思わず魅せられてしまいました。6個作れるキットはこちらのサイトから。作り始めると楽しくて、あっという間に完成してしまいました。
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レッドハートストア様の6周年にと、ステッカーを飾りワイヤーで吊るすアレンジを作りました。オーナメント同士をつなげて飾ったり、いろいろなアレンジが楽しめる楽しい作品です。

| art | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
影絵
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先日、
藤清清治さんの福島での作品制作を追うドキュメンタリー番組を見て、作品を実際に拝見したくなり、壁面の装飾として飾られている新宿のスカラ座に行ってきました。飾られた4枚の影絵は、それぞれ春夏秋冬をテーマにされた作品で、写真の作品のテーマは「春」。

戦後、紙とかみそりがあればできると考え影絵をはじめられたこと
つくることは、つたえること
きれいなものだけでなく、現実も描かなければならない
影絵は光があってさらに多くのことが伝わる

番組を通じ多くの心に残った言葉と、作品からは多くの思いを感じました。あきらめず続けることで差し込んでくる一筋の光、そこに希望をみいだすことができれば春はきっと訪れること、忘れないでいようと思います。
| art | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
奈良美智:君や僕にちょっと似ている@横浜美術館

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楽しみにしていた横浜美術館で開催中の「奈良美智:君や僕にちょっと似ている」にいってきました。正面入り口には巨大な立体”White Ghost”がお出迎え。11年ぶりの横浜での個展は、ほとんどが2011〜2012に制作された作品。大きなブロンズ像やボール紙に描かれた数多くのドローイングからはこの2年の奈良美智さんの思いを、未完、とタイトルに描かれた作品からは希望と勇気を感じました。そしてやはり実際の作品を鑑賞することで、とてもパワーをいただくことができました。
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入口にはこんなトレーラーも。ソーセージの販売車?と思いきや、ミュージアムカフェの新しいアプリ、「横浜アートめぐり」の広告と案内車でした。
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上記企画展のチケットで一緒に見れる展示横浜美術館コレクションにも、奈良さんの作品がありました。こちらはなんと写真撮影OK!という画期的な展示で、ビックリ(@_@;)本当にいいのかな…と思いつつ…パチリ。「人の形をみる〜不思議な具象〜」というテーマの展示で、この一画は左に奈良さん、右にピカソ、という趣向に驚きです!
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せっかくの機会ですので、みなさまにもお披露目を!
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カメラ撮影の一番人気の作品 白い犬。目の表情が最高です。
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吉本ばななさん「アルゼンチンババア」の表紙と挿絵の原画もありました。2人の作家の世界が融合する挿絵の世界がとても好きなので、期せずして観れた展示に感激です。
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ミュージアムショップでは、マスキングテープやキーホルダー、チロルチョコなどなど…可愛いおみやげグッズも販売されています。レジで並んでいるとき、サッカーユニフォーム姿の小学生兄弟が、お父さんと一緒に並んでいる姿がとても印象的でした。横浜での開催は23日までです!

| art | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
白い船


神保町駅からほど近いギャラリー福果さんにて、森庄平さんの「白磁の船」展が18日まで開催されています。ずっと気になっていたギャラリー、入口に飾られた白い船のポスターに惹かれ、はじめて入りました。2Fのギャラリー一面に、ひとつとして同じ形の無い白い陶器の船が整然と並べられ、それはとても美しい光景でした。過去INAXさんで展示された様子をご覧頂けます。瀬戸内の海にうかぶ船をスケッチして作られた作品たち。見ていると、ひととき暑さを忘れさせてくれます。
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こちらは江の島にて。このごろ船も気になるもののひとつで、見かけると思わず写真を撮りたくなります。
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水面に浮かぶスペースシャトル。バナナ以外にもこんな形のボートがあるんですね。

| art | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
井上陽子さん 個展「白い箱」


井上陽子さんの東京での1年ぶりの個展「白い箱」が、ショップ&ギャラリー『La Ronde de’Argile』(ラ・ロンダ・ジル)にて、10/31より11/5まで開催されています。
ラ・ロンダ・ジルさんは、神楽坂よりほど近い閑静な住宅街にあり、街の雰囲気とともに、リノベーションされた日本家屋のとても素敵なギャラリーでした。
その心地よい空間で、タイトルにもなっている箱をはじめ、さまざまな表情の作品を拝見でき、とても満たされた気持ちにさせて頂きました。ラ・ロンダ・ジルさんと井上さんに許可を頂き、写真とともに皆様にご紹介させて頂きます!







いずれの作品もギャラリーの空間と一体になって、いろいろな気持ちをよびおこしてくれました。ひとつひとつ作品の質感や空気感をお伝えすることは難しいなぁと感じますが、雰囲気だけでもお伝えできれば…と思います。雑誌の誌面や商品を通し目にふれることの多い井上さんの作品、重ね塗りされた絵具や紙の質感は、実際に拝見するとその深さに感動します。皆様もぜひギャラリーにお立ち寄り頂き、ご覧になってみてくださいね!

| art | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
金沢21世紀美術館


日帰りというちょっとあわただしい日程でしたが、金沢21世紀美術館に行ってきました。ずっと行ってみたかった美術館は、円形の建物 外周がほとんどガラス張りで、周囲の芝生の庭と一体感がある、公園のような憩いのスペースでした。

一番最初に見た「タレルの部屋」とよばれる、ジェームズ・タレル作「ブルー・プラネット・スカイ」。展示室ひとつがそのまま、ひとつの作品になっています。お部屋と一体になったベンチに座り、天井に大きく空いた窓から空の様子を眺めることができます。その気持ちよさと開放感。ここだけはゆったりとした時間が流れている気がします。1日ずっとここにいたいと思わせる作品です。夜はライトアップされるそうで、昼と夜で違った空間を味わえるなんて贅沢ですね!

中庭にあるレアンドロ・エルリッヒ作「スイミング・プール」。

屋外からプールをのぞくと、下から見上げる観客の姿がゆらゆらと見え不思議な感覚になります。

お塩で模様を作る山本基 作「100の迷宮」。会期中も、模様がどんどん変わっていく楽しさがあります。

ベンチが設けられたスペースには、マイケル・リン作「市民ギャラリー」の大きな壁面がありました。ベンチもおそろいのデザインです。

現代アートの美術館ですが、無料ゾーンが多いこと、撮影できる場所が多いことにまず驚きました。夏休み期間中ということもあって、ご家族連れの方をはじめ、老若男女本当に多くの来場者がいらっしゃることにも驚きましたが、開かれた現代美術を体験できる美術館、とても気軽に楽しむことができるしかけや催しがたくさんあり、感動しました。展示作品とともに、美術館そのものに大きなパワーを感じ、エネルギーをもらえた気がします。金沢には、素敵なギャラリーがたくさんあり、是非またゆっくり訪れてみたいです。

| art | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
夜の美術館
 
先週の金曜日、5月6日まで開催されているアーティスト・ファイル 2009 -現代の作家たちを見に、国立新美術館に行ってきました。金曜日は、夜の8時まで開館(入場は閉館の30分前まで)しているのが嬉しいです!

黒川紀章さんに設計よる外観は、室内の照明により内側からライトアップされているように見え、夜ならではの風景を楽しむことができました。

天井が高く、木の壁や床も多く使われた室内は心地よく、今度はここで長い時間を過ごしてみたいと感じました。ミュージアムショップもとても楽しい品揃えで、少しだけ見て帰るつもりが、気がつくとあっという間に閉館時間になってしまい、後ろ髪を惹かれながら帰路につきました。

美術館から駅までの途中で、ライトアップされた夜桜に遭遇するという、この時期ならではの嬉しいサプライズもありました。久しぶりの美術館探訪は限られた時間でしたがとても楽しく、次回は昼間にゆっくり訪ねてみたいと思いました。
| art | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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