papeterie

紙を使った手作りや楽しいお道具・クラフトなどを、つづったブログです。

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クライスター・パピア

フレーベルの星に続き、朝日カルチャー湘南にて、ツヴィリンゲの森住先生に教えて頂きながら制作した「クライスター・パピア」。 紙を染める技法は奥が深く魅力的な世界です。

朝日カルチャー湘南での2回目の講座となる今回は、クリスマスをテーマにしたさまざまなスタンプとともに、混色、デカルコマニー(ひきはがし技法)を教えて頂きました。

糊を作るところから工程がはじまる技法、先生にご準備いただいた糊で紙染めを存分に楽しませて頂きました。

2017年1月には、横浜美術館でのワークショップも予定されています。

nice things 11月号の「ペンと紙とオールドファッション」の特集でのご紹介があります。

また「くらすこと」のWEBマガジンでも、森住さんの「クライスター・パピア」が紹介されています。魅力あふれる紙染めとツヴィリンゲさまの世界、多くのみなさまに触れていただければと願っています。

| クラフト | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハロウィンのかぼちゃカード

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かぼちゃのライトカバーの一部を使って、かぼちゃカードを作りました。

はがき(約15x10cm)サイズのミ・タントに、たて方向10等分の線、次に斜めの線をひき、この線にそって折り筋をいれます。

たて線の向きと、用紙のたて目をあわせると折りやすくなります。

ライトカバーではこの用紙を横に3枚つなげ、上下に紐を通して絞り形を作っているので上下に○印がありますが、カードでは○は不要です。

右端の斜めの線は図のように、「上下の中央→2番目たて線の下」にむかってひきます。

次の線は「用紙の右上→4番目たて線の下」、次は「3番目たて線上→5番目たて線下」と順次ひき、交差する斜め線も同様にいれます。

顔のパーツは紙を全部折ったあとにカットします。

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たて線を端から順に、山→谷と交互に、じゃばらに折っていきます。

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次に斜めの線を端から順に、すべて谷折りにしていきます。

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平行している斜め線を全部折ったところ

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次に、交差している反対側の斜め線を同様にすべて谷折りにします。

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すべての斜め線を谷折りにしたところ

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ここからおもて面をみながら作業します。

たて線部分(写真の向きでいうと、よこ線)をすべて谷折りにしていきます。

用紙の端から順に、1つずつ折るとよいでしょう。

まずは両端のちいさな三角部分の中心を谷折りにします。

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次にちいさな三角形にはさまれた菱形の中心を、谷折りにします。

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同様に、端から順に中心の線を谷折りにします。

菱形の中央が折りにくいときは、頂点2箇所をつまんで、中央をへこますように折るとよいでしょう。

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すべての線を折ったところ

折った頂点をしっかり折っておくとよいでしょう。

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折った用紙をゆるくひらき、かぼちゃの顔をカットし

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もとの形に折り戻します。

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カード用の台紙には、6mm(折ったかぼちゃパーツの厚み分)の背表紙の折り筋をいれておきます。

ここではわかりやすいよう、白い紙を使いましたが、実際は黒いカードにしました。

黒い用紙にすると、顔のパーツが引き立ちます。

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折ったパーツの片側の三角面2箇所にボンドをつけ

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右側の折り線にあわせ接着します。

反対側も同様にボンドをつけ

カードを倒して接着します。

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ボンドが乾いてからカードを開くと、かぼちゃがあらわれます。

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お好みで、葉っぱ、へた、つるなどのパーツを作ります。

ここではグリーンのトレペを使い、柔らかい台に置きスタイラスで葉脈をいれています。

カードを閉じたときと開いたときで、かぼちゃ上部のスペースがかわるので、へたは少し長め(2cmくらい)に作っておき、バランスをみながら背表紙に接着するとよいでしょう。

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飛び出すかぼちゃカードができました!

葉っぱは茎部分のみ接着し、葉はふんわり浮くように仕上げました。

 

いろいろと呼び名のある折り方ですが、三谷さんの「折り紙研究ノート」では「よく知られている折りのパターン」のダイアモンド・パターンとしてご紹介されています。

四角(菱形)の形や数で、仕上がりの形がかわる楽しさがあります。

| クラフト | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
紅葉のはがき

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ミ・タントにぺたぺたとスタンプを楽しみながら、色づく落ち葉をモチーフにしたポストカードを作りました。

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はさみで自由に好きな形のスタンプが作れるスニップアートスタンプ、鉛筆で線を書き(トレペで図案を写してもOK)葉脈はスタイラスでなぞればOK!

スポンジの厚みが1mmなので、デザインにもよりますがクラフトパンチでぬくこともできます。

セットされている透明シートに接着して、スポンジより少し大きめにはさみで切って完成です。

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豆本用にいろいろな形の葉っぱを作った中から、今回はあじさいを選びました。

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水彩絵具(今回は不透明)を平筆でスポンジに塗り、

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まずは緑色でぺたり

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オレンジ、きいろと色を変えて紙いっぱいにスタンプ!

濃い色からスタンプしていくと、バランスが取りやすいと思います。

薄い色を重ねると、透過した色合いを楽しめます。スタンプ用のインクでもOKです。

上にメッセージを書いて、秋のお便りに♪

簡単に楽しくできる葉っぱモチーフ、おすすめです。

| クラフト | 15:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
豆本の表紙(ハードカバー編)

モデリングボードを使った、ハードカバーの豆本表紙について、作り方をまとめました。

1)表紙厚紙 55x75、背表紙厚紙 8x75

を図のようにはり、3枚の厚紙の周囲をすべてスタイラスでなぞる(折り曲げやすくするため)

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2)(1)でなぞった折り筋を図のように折り、さらに厚紙の厚み分にスタイラスでなぞり折り筋を入れる

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3)(2)でなぞった折り筋をおる。背表紙部分は図のように左、右と折り、背表紙の厚み分もしっかり折ってやわらかくしておく

右におり、

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左におり

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背表紙の左右に、厚紙の厚み分の折りクセがついたところ

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4)左右のりしろを接着する

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5)上下のりしろを接着する 背表紙と表紙のすき間には段ができるので、へらでなじませるようにおしつけてクセをつける

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6)平らな状態から、図のように少しずつ内側に折り、

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さらに表紙同士をあわせるように折っておくと、表紙と背表紙の間のすきまがやわらかくなり、本が開きやすくなります

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7)本文にボンドをつけ*、表紙厚紙の端に本文の背中をあわせ接着する

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8)本文の反対面にボンドをつける*

*=いずれも、背にあたる辺にはしっかりボンドをつけるとよい

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9)表紙の反対面をたおすように接着する

表紙の角同士があうようにする。

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10)開いたところ

(6)の工程で表紙をやわらかくしておくと、最大この角度まで開くことができます

| クラフト | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
いちご&さくらんぼ
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ミ・タントの赤のバリエーション、ボルドー、レッド、ポピーレッドで作ったさくらんぼ、リボンの代わりにギフトにつけて使ったり、初夏のオーナメントとして飾っても楽しめます。

同じく、深みのある赤色 ボルドーで作ったいちごは、キャンディー1粒位の大きさのプチギフトを入れるボックスです。
へたの部分を少しカールさせています。

たくさんできたら、バスケットに入れて飾ります!
| クラフト | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
カーネーション
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ミ・タントを使ったペーパークラフトのカーネーション、1輪差しのギフトボックスに入れたり、たくさん作ってブーケにしても♪
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左上から
花、ガク、マスキングテープ
葉っぱ用紙、クイリングバーまたはようじなど(ガクと葉先を丸めるのに使用)
茎用 フローラルワイヤー 太さ #30 / 長さ 130mm

この他にピンキングばさみ(手芸用のもの)を使いました。
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まず花を作ります。こちらでは、約90mm四方の紙にうずまきを書きました。スパイラルローズ(手書き編)と同じ方法ですが、このうずまきをピンキングばさみでカットします。
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うずまき線の下側にはさみを入れてカットするのがポイント 。
組み立てたとき、花びらの上部に線が出ないようにするためです。
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表面(線の無い方)を見ながら、うずまきの外側から斜めに折りたたんでいきます。

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底面になる中心の○部分まで折ったところ。

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うずまきの外側を細く丸め、花の芯になる部分を作ります。

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芯にうずまきを、手で巻いていきます。
折り目があるのでくるくる巻いていくというより、たたんだ折り目を広げないよう、芯にうずまき部分を少しずつ押し付けながら巻いていく感じで、底面にあたるまで巻きます。

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底面を折り曲げ、ボンドをつけます。花の底面にもボンドをつけるとよいでしょう。

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底面同士を張り合わせます。花底面にあわせ、底面をカットします。

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次にガクを作ります。

210x15x5mmに紙をカットします。15mmの片側の角は直角にしておくとよいでしょう。
クリングバーやつまようじで幅の広い方から巻いていきます。

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直角のある辺(写真では上部)が平らになるように巻いていきます。

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平らな部分にボンドをつけ、花の底面に接着します。
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最後に組立です。葉をワイヤーにとめる前に、マスキングテープを斜めにカットして準備しておきます。
ここでは15mm幅を使っていますが、細いテープを使うとより作業しやすいと思います。

茎用のワイヤーは、先にガクに接着しておいてもよいでしょう。

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斜めに切ったマスキングテープで、葉っぱの根元をワイヤーに固定します。

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同様に左右対称に葉っぱを固定します。

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茎の下の方に同様に2枚の葉っぱをつけてもよいでしょう。
くるっとカールした葉っぱがポイント。ミ・タントのブルーベリーを使い、青いカーネーションのムーンダストをイメージして作りました。母の日ギフトに添えたり、お好きな色でお楽しみ頂ければ嬉しいです。
| クラフト | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ティーバッグのプチギフト
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ティーバッグのおすそ分けに、箱とカードを兼ねた切り紙でギフトパッケージを作りました。
厚みがあるのでたてて飾ることもできます。
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中央に作ったじゃばら部分にティーバックを差してセットするだけのかんたんパッケージ。
フタのつまみ部分をリボンで結んで仕上げます。
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今回の選んだのは深い赤のボルドー。いろいろな機会に、様々な色で作ってみたいと思っています。
| クラフト | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
カレ・ド・ショコラとハートのオーナメント
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カレ・ド・ショコラ 限定パッケージのおすそ分け。ホワイトチョコはホワイトデーにも使えそうです。
ラッピングのアイデアがサイトで紹介されていました。
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詳しいサイズや作り方が掲載されているので、ここでは「わ」にして袋状に織り込んでいく過程をご紹介します。
2種類の色や柄が異なる紙(またはフェルトもおすすめ)を使うのがポイント。厚手の紙では、紙2枚分の厚さの切り込み幅を入れておくとよいでしょう。
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1)まず赤:1段目を、白:1段目ではさみます。
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2)次に、赤:2段目の内側に、白:1段目を通します。
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3)赤:3段目を、白:1段目の内側をくぐらせるように通します。
これで白:1段目の完了です。
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4)白:2段目は、1段目と折り目が交互(色違い)になるよう織り込んでいきます。
最初に、赤:1段目の内側に、白:2段目を通します。
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5)赤:2段目を白:2段目の内側に通します。
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6)赤:3段目の内側に、白:2段目を通します。
これで白:2段目ができました。
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7)白:3段目も2段目と色が交互になるよう織り込んでいきます。
最初に白:3段目の内側に、赤:1段目を通します。
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8)赤:2段目の内側に、白:3段目を通します。
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9)赤:3段目を、白:3段目の内側に通します。
最後は少し通しにくくなりますが、編み込んだ紙をずらしたり調整しながら少しずつ通していきましょう。
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10)3段全てを織り込んだところ。
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うら面:おもて面と色が対称になって仕上がります。
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内側:紙を「わ」の状態で織り込むことで、このように袋状になります。
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飾り紐をつけて完成!
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ハートのラッピング袋はギフトにはもちろん、クリスマスのオーナメントなどにも活躍してくれます。
今回はタグ・パッケージをいれるため大きめサイズにしましたが、チョコレート1つ分の小さいオーナメントにしても可愛いと思います!
| クラフト | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
バレンタイン プチ・ギフト
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昨年のバレンタイン・プチギフトで作ったタグ・パッケージの応用で、今年はブック型のパッケージを作りました。
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チョコレート色のミ・タントに、チョコ柄のマステで飾りフレームのように開いて飾れる形です。
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チョコ&ペーパー・クラフトの組み合わせ、楽しいです!
| クラフト | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
クリスマスのThank Youカード
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パンチでぬいたパーツを使ったカード、メッセージのまわりにボンドをつけ
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クリスマスカラーのちいさなパーツをたくさん重ね
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中心にリボンを飾ったリースを作りました。
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どうぞみなさまにとって暖かいクリスマスとなりますように!
| クラフト | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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