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色画用紙を使ったカードや
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伊東屋さん

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2月より工事のため仮店舗での営業となる伊東屋さん、現在のビルにもう一度と…思いうかがいました。
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店頭にはこれまでの店舗の変遷が、白を基調とした美しい模型でディスプレイされていました。
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1904(明治37)年 勝太郎の店 「和漢洋文房具・STATIONERY」の看板で誕生。
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1909(明治42)年 白煉瓦造り3階建
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1915(大正4)年 両翼を張れる伊東屋
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1927(昭和2〜5)年 新ビル建設のための仮店舗
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1930年(昭和5)年 文房具のデパート
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左:1965(昭和40)年 ステンレスビル
赤いクリップの看板は「世界の誰もが知っていて、シンプルな形、明快な用途」というコンセプトのもと1988年から始められたとキャプションにありました。右は、新しいビルのイメージです。
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内側から灯りで照らされた模型を接写してみると、本物の街並みのよう!はじめてこちらのお店にうかがったとき、海外のカード作家による手作りグリーティングカードが本当に美しくわくわくした気持ち、赤いクリップを見るたび思いだします。これからもまた伺うたび新しい出会いがあること、楽しみにしています。

| Shop | 22:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
伊東屋さん、建て替えるんですねー。この記事を拝見して知りました。あの、中2階のようなフロアがある不思議な空間、私も見ておきたかったです。子供のころから、大好きなお店でした。新しいお店も楽しみですね。
| tokyoshoegirl | 2013/02/01 11:18 PM |
tokyoshoegirlさま、ありがとうございます!
そうなんです、私もつい最近知って、あの空間でもう一度お買いものしておきたくなりうかがい、後のブログで書いた、起こし文との出会いがありました。
1930年当時の「文房具のデパート」というコンセプトもすごいな〜と思ったのですが、新しい店舗も本当に楽しみですね♪
| ikuko | 2013/02/03 2:27 PM |









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