papeterie

紙を使った手作りや楽しいお道具・クラフトなどを、つづったブログです。

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lucky star と lucky heart

P4220185_2.jpg
おりがみのサイトで知ったlucky star  lucky heart
パーティーやイベント用にたくさん作る方もいらっしゃるモチーフのようですが、出展元が気になり調べたのですがわからず…私が知ったのは最近ですが、もしかすると昔から伝わっている折り方なのかしら?
もしご存じの方いらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです!
ネーミングも形も可愛い、ちいさなハートとお星さま、作り方は意外&簡単でした!
P4220189_2.jpg
ぷくっとふくらんだお餅のような形が可愛い「
lucky star」、いろいろな紙で試してみました。細長い短冊状の用紙を5角形になるよう折りたたんでいき、ある程度の厚みになったところで最後に爪先できゅっと押して、星形を作ります。この発想がとてもユニークで感動!このとき、紙の厚みや材質によってうまく立体になる場合と、なりにくい場合がありました。

コピー用紙にマスキングテープや英字新聞をはったものは、1cmx15cmのサイズが一番つくりやすいと感じ、官製はがきほどの厚みがあるミ・タントでは、1cmx7.5cmくらいがよいと思いました。
うまくぷっくりと立体感が出たときは、とても気持ちいい感覚で、思わずもうひとつ作りたくなります。
P4220188_2.jpg
lucky heart」は、コピー用紙+マスキングテープ等の場合には1.5cm幅x10cmくらい、ミタントはその5cmくらいがおススメです。
こちらは短冊状の用紙を三角形になるよう折りたたんでいき、2つの交点を丸くカットしてから爪先で一か所をきゅっと押して出来上がり!

この形は
フォーチューン・クッキーに似ているなぁと思い、クッキーの由来を調べたところ…
「元々は日本の文化(辻占煎餅)を取り入れたとされるフォーチュン・クッキーであったが、アメリカ合衆国・カナダの中華料理店では殆どの店で食後に出される。そのため、中国の習慣であると誤認しているアメリカ人も少なくない。(私もそう思っていました!)しかし中国ではフォーチュン・クッキー自体知られていない。」(Wikipediaより)
との記述を見て、このおりがみも様々な文化が融合して生まれたものなのかな?と想像をめぐらしています。
IMG_2517_2.jpg
収納にと思い、透明のカプセルにいれたところ中央に何か置いてみたくなり、ハートを持ったうさぎと、星の王子様を作って入れてみました。
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リボンを通してカプセルのまま飾っても♪ハートはバレンタインやイースター、星は七夕やクリスマスなどに使えますね。端材のような少しの紙を活かせる方法を知ると、嬉しくなります。ペーパーオーナメントバスケットのカゴ編み、と、細長い紙を使う機会が偶然続いていますが、紙を細く切ることで、また違った世界が広がるなぁと感じています。

| クラフト | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |









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