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色画用紙を使ったカードや
立体作品をご紹介しています

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ハートのパーツ
P2173326_2.jpg
パンチしたハートにグロッシー・アクセンツで光沢を出したパーツ。乾くまで一晩ほどかかりますが、乾くととても丈夫になります。水分がとぶと盛り上がりが減るので、少し多めにつけるのがポイントです。
グロッシー・アクセンツほど立体感は出ないのですが「バーサ・マーク+エンボスパウダー(クリア)」の組み合わせ、またクリアのマニキュアのコートを使っても、紙パーツに強度&光沢を出すことができます。
P2173322_2.jpg
アクセサリーパーツ2種類を使って、ハートのパーツを作りました。
丸ピン(9ピン)(最近は細いタイプがあり、紙でサンドイッチしたとき厚みが出にくくお勧めですが、時々○部分の形がゆるくなっていているものがあるので、使う前に確認するのがおススメ。
楕円カン(Cカン)(丸よりも回転したときピンがはずれにくいです)は、あらかじめパーツを通しやすいよう、少しひねって口をあけ準備しておきます。
P2173314_2.jpg
紙パーツの片面にボンド(ペーパーキレイ)をつけてピンを接着し、
P2173316_2.jpg
もう一方の面にもパーツをのせ指でぎゅっと押さえます。
P2173327_2.jpg
余分な針金部をカットし、ゴールドのエンボス加工したシャンデリアのパーツに楕円カンでとりつけて出来上がり!
いろいろなパンチのデザインでゆらゆら揺れる飾りつけを楽しめる紙パーツ、糸を使っても作れますが、金具を使うとより揺れる感じを楽しめると思います。
| クラフト | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |









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