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色画用紙を使ったカードや
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色のはなし
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以前お教室で、色について学びたいときいい本がありますか?と質問を頂いて以来、おススメと言える1冊を探し出会えたのが「色彩ガイドブック―配色の基本がすべてわかる 」です。
「なか見!検索」で目次などをご覧頂けます。
手帳のようなコンパクトサイズながら、色についての基本的な知識から配色のヒント、そして日常生活にも活かせる色について幅広く触れた内容です。2003年刊行の本ですが、古さを感じさせない内容で、色にご興味がある方におすすめできると思いご紹介させて頂きました。
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切り離して使える118色のカラーシートもついています。
好きな色、好きな配色、はそのときどきの自分の気持ちとつながり無意識に選ぶことが多く、それは楽しさや安心感につながるひとつの色の選び方で、私もその方法で感覚的に色を選ぶことが多いのですが、あえて冒険したいときや、色それぞれのもつ特性を知って遊んだりうまく利用することができると、新しい発見や自分の世界が広がる楽しさも味わうことができると思っています。
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もう1冊は、こんな本もありますよというご紹介。たくさんの種類がある「配色・伝統色」はシリーズ中の「フランスの伝統色」。見ているだけでも気持ちをわくわくさせてくれる効果がある1冊。ヨーロッパ的な色調がお好きな方にはきっと楽しんで頂ける、写真集のような本です。
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ビジュアルで見せる色辞典、の名の通り、写真とともに色の名前や由来などが270色が掲載。
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配色のヒントを掲載されたページも。こちらは「春の配色」。
色の辞典としてももちろん、フランスの文化や歴史に根ざした説明とともに色を味わえます。
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2月のお教室で使ったリバティのバイアステープ、同じ花模様で配色を変えることでイメージが変わるとてもよいサンプル!リバティの布は、無限の配色バリエーションを作り出すことで、長い時代多くの人に愛されているんだとあらためて思いました。

日頃から色にちょっと意識を向けるだけで、見える景色が違ってきたり…好きな色が自然に目につくようになったり、意外な色の組み合わせにときめいたり…自然の景色や街の風景から、気になる世界を発見したり。そんな光景を写真にとっておくことは、楽しみのひとつです。
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春先の花屋さんや、
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おみやげのマカロン、
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花束などなど…
写真を後から眺めると、自分が好きなものをあらためて発見したり創作のヒントになることもあり、楽しくておすすめです。

最後に、私も参考にさせて頂いている色に関するサイトをご紹介させて頂きます。
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irocolorさんの「色カラー
色の用語辞典からカラーチャート、また効率的に色を選ぶコツなど、幅広い色に関する記事をまとめていらっしゃいます
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WEBディレクター ナイトウさんの「web creaters manual」
色の三大属性や配色などについて、大変わかりやすくまとめられていらっしゃいます
色相(色味)、明度(明るさ)、彩度(鮮やかさ)とは?
メイン、サブ、アクセントの配色
トーンのはなし
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