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色画用紙を使ったカードや
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ステッカー + UVレジン
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多くの方が楽しまれているUVレジン、紙のコーティング用として遅ればせながら初挑戦しました。以前購入したグロスマンさんのハートステッカーへの直接塗布にトライ!
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こちらのステッカーを選んだのは、紙の質感が素敵だったことと、左右対称の形がセットになっているので、表裏と張り合わせ両面同じデザインのパーツができると思ったためです。そこで最初にステッカー同士を張り合わせ、マステを貼った仮止め台紙の上に並べました。
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そして、レジンを直接ステッカーの上に置き、気泡がでたらつまようじの先でつんつんとつつきながら、レジンの厚さが均一になるよう平らにならしていきました。
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その後、UVランプで3~4分ほど照射すると、あっという間にレジンが硬化!ここであまり長く照射すると紙の表面が熱をもって反りが出るので、時計を見ながら時々ようじで表面をそっとつんつんし、固まり具合を確認します。
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ランプから出して熱を冷ますと、反りも少しもとに戻りますが、張り合わせたステッカー同士がはがれてくることもあるので、ボンドでしっかり張り合わせて完成。想像以上に硬くしっかりしたパーツになり、指紋やボンドなどがつかない表面の仕上がりに嬉しくなりました。
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いろいろな楽しみ方のできるパーツ、今回はハート両脇2か所にピンバイスで穴をあけ…
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アクセサリーパーツでつないで、バックチャームにもなるブレスレットを作りました。
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紙+レジンでコーティングすることで、防水&保護&強化ができること実感!
ステッカーを貼り合わせたパーツの場合、小さいハートはうまくできたのですが、大きいハート位のサイズになると反りがでることがわかり、間に薄いプラ板など反り防止の土台を1つ入れた方がよいことや、一度に塗布するレジンの量の目安などもわかりました。さらに探究し簡単&きれいに仕上げるコツをつかんで、いろいろな場面でお教室のみなさまにも体験していただけたらと思っています。レジンは従来のハードタイプの他に、グミのように柔らかい仕上がりになるソフトタイプも発売されたことを知り、こちらもまた試してみたいと思っています。紙の世界が広がるパーツ作り、楽しいです!
| クラフト | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) |









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