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色画用紙を使ったカードや
立体作品をご紹介しています

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おりがみ

使えるおりがみをテーマにした、小林一夫さんの本2冊、ご紹介させて頂きますね。まずは、「つつむくらし 〜おり紙と布でつくる 雑貨と小物〜」から。
表紙の作品は「きちんとお道具箱」と名づけられた、マッチ箱と同じスライド式の箱です。木製の糸巻きをたくさん収納する使い方を提案されていました。紙を折るだけで、こんな可愛い実用的な箱ができちゃうなんて!好きな紙で、たくさん作ってみたくなっちゃいます♪
他にも「三角おにぎりボックス」「すっきりカードケース」や「ハニカム菓子皿」「ざぶとん型のおこづかい包み」「わくわくランチボックス」などなど、、、全24点掲載されています。

そして2冊目は、きっかけ本22「暮らしに役立つ 折り紙ブック」です。
こちらは、ぽち袋、豆皿、箸置き、また三角形、植木鉢の形をしたボックス(表紙の作品)など、使える折り紙28点が、わかりやすく紹介されています。
きっかけ本は、お値段がお手頃ながら、中身が充実していてオススメです!

どちらの本にも、5角形の「薬包み」が紹介されており、子供の頃、薬剤師さんが粉のお薬を調剤し、パラフィン紙に包むのを興味しんしんで見ていたこと思い出しながら、折ってみました。
包みを開けてそのまま粉薬が飲みやすいよう、正方形の紙をまず三角形に折ってあるので、お薬と同じように、ビーズやボタンなどを入れておくと、包みから容器に移すとき、とても便利かも!と思いました。

きっかけ本では、A4サイズの用紙が基準になっている、三角牛乳の形をしたギフトボックス、斜めポケットのついたぽち袋も紹介されており、早速作ってみたところ…あっという間に作れて、本当に楽しむことができました!
三角ボックスはお菓子など、ぽち袋は切手やカードを入れるのにぴったりなので、折り方をぜひ覚えたいなぁと思いました。
表紙に使われている植木鉢型のボックスも、A4洋紙が使われています。

おりがみは和紙を使うイメージが強いですが、小林さんの本では、カラフルな洋紙を使ったり、時にははさみで紙をカットしたり!実用的で遊び心のある、新しいおりがみの世界を教えてくださっています。
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