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色画用紙を使ったカードや
立体作品をご紹介しています

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椿のカードで飾る新春のリース

新年第一弾のお教室にご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました!本年もどうぞよろしくお願い致します。
今回作成して頂いた、ちょっぴり和風テイストの、水引とともに椿のカードをあしらったリース。新春の喜びを飾って楽しんで頂きながら、カードとしてもご活用いただければ幸いです。

お教室では作りやすいように、丸い土台の上に花びらを重ねていただきましたが、土台なしで花びらを直接重ねて頂いても大丈夫です。花びら同士を直接接着すると、よりふわっとした立体感が出るのですが、その場合は型紙にボンドがつきやすいため、型紙の上に1枚透明のフィルム状のものを重ねて作業して頂くといいと思います。またいくつか作って頂くと、型紙にとらわれずバランスを見ながら形を作って頂く事もできるのでは、と思っています。

中央のしべの部分も、ガイドとして丸いパンチで抜いた紙を使いましたが、丸のサイズによってまた表情がかわります。正確な丸でなくても大丈夫なので、はさみでカットした丸でお作り頂き、お好みでビーズをたくさん飾って、表情の違いを楽しんで頂いても楽しいのではと思います。
また花びらの枚数を増やす場合は、基本の6枚の花びらを接着したあと、バランスを見ながら、お花の裏側から1枚ずつ花びらを足して頂くと、よりボリューム感を出すことができると思います。

立体感のあるカードですので直接ギフトや箱に貼り、リボンやタグのような使い方でもご活用頂けると思います。葉っぱには、お好きなメッセージを書き込んだり、スタンプを押したり・・・贈る方へのひとことを添えてお使いくださいね。
また、いろいろな色や形でバリエーションをお楽しみ頂けると思いますので、お花そのものを手作りギフトにご活用頂いても、贈る方に喜んで頂けるのではないかな…と思っています。花びらの枚数を増やすとゴージャスに、小さな花びらで作ると可憐に、またピンクで可愛く、白で清楚にと、いろいろ雰囲気を変えることができるのがポイントです。どうぞ皆様のアイデアで、アレンジして楽しんでくださいね!
| アートスクール | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |









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