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紙を使った手作りや楽しいお道具・クラフトなどを、つづったブログです。

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Punch Around The Page & Simple Paper Trimmer
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マーサスチュワートのクラフトツール Punch Around The Pageと、
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Simple Paper Trimmerを、ご紹介させて頂きますね。
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用紙の周囲をPunch Around The Pageを使ってぐるっと一周飾りたいとき、、、まずは、Simple Paper Trimmerで規定の寸法(パンチセットに説明書が入っています。何故サイズの規定があるのか、後述の説明をご覧頂くと、その理由がおわかり頂けるのではと思います)にカットします。
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カットした用紙の4隅を、コーナーパンチでパンチします。
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パンチしたコーナーのデザインと、ボーダーパンチ上にあるガイドにあわせ、フチ部分をパンチしていきます。
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以降、用紙とガイドをあわせてパンチしていくと、周囲の飾りが完成です!このように最初にコーナーをパンチしてからフチ部分をパンチするため、規定サイズの用紙を使うことで、綺麗に一周のフチ飾りができるよう考えられています。
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ふちの一辺だけを飾るときはボーダーパンチだけを使い、まず最初に用紙中央部からパンチし、その後左右部分をパンチすると、最後まで紙がずれにくくパンチしやすいです。このときは用紙サイズの規定はありません。ボーダーパンチは、使うときには左右のガイドバーを広げますが、未使用時にはたため収納時にとても有難いです。
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Simple Paper Trimmerは、右/左利き、どちらの方にも使え、インチとミリが併記され、未使用時にはコンパクトにたためる(上は、ガイド部を延長した状態です)など、使いやすさをよく考えられています。また延長した際、中央にも寸法ガイドが表示されていたり、
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カット部に拡大鏡があったり、裏面には替刃の収納スペースがあったり、用紙押さえ部を持ち上げたとき、いったん止まってくれるストッパー機構があったり、、、至れりつくせり!お教室準備で紙を大量にカットしても、疲れにくく楽しく作業ができて、大活躍してくれています。

そして、インチとミリが併記さている点が、今回とセットでご紹介した理由です。このトリマーで、用紙を規定サイズにカットしてストックしておくと、とても便利&楽しく作業ができます。コーナーパンチの記事でご紹介したちいさなモチーフ用の用紙カットも、このトリマーのお陰ですいすいと進みました。

いずれも、いつもお世話になっているTさま、Iさまより教えて頂いたコツと使い方です。少し前まではトリマーを持っておらず定規とカッターで作業をしていましたが、30cm以内の用紙カットには本当に便利に使っています。同じサイズで繰り返しカットするときは、目盛りガイド部に三角にカットしたマスキングテープを貼って目印にしておくと、その都度数字を見なくてもよかったり、左手で紙と定規を力を入れてずっと押さえていなくても大丈夫なので、とってもラクチン!また刃先が三角形なので、刃先部を上から引いても、下から引き上げてもカットでき、重宝します。
定規&カッターは今でももちろん必需品ですが、トリマーの便利さもとても気に入り、用途によって使い分ける快適さを味わっています。
| クラフト・お道具 | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |









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