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色画用紙を使ったカードや
立体作品をご紹介しています

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ミシン目ロータリーカッター

こちらは最近見つけた、ミシン目ロータリーカッターです。従来のタイプはカッターの円がもう少し大きいものでしたが、こちらは直径1.8cmと、刃が小さいのがポイントで、小さい箇所をカットするのに向いているのが魅力です。

ミシン目を入れた箇所は、紙の繋がりを少しだけ残して切れますが、その状態では紙は切れることなく、まだしっかりと繋がっています。
少しの繋がり部分を、手でぴりぴりとちぎっていくと、こんな風にカットできます。手でちぎる過程は、何ともいえず気持ちのいい感覚です!切り取ったあとに残る、小さな紙の繋がりを活かして、コラージュに使っても楽しそうだなぁと思っています。
説明書には「紙やフィルムなどに、いつでも切り離しできるミシン目を入れることができます。チケット作りや工作の他、新聞や雑誌の切り抜きなどにもお使いください」と、記載があり、新聞や雑誌の紙質でも、試してみたくなりました。

次回文房堂様のお教室で大活躍の予定で、ご参加される皆様の分をご用意させて頂きました。この切り心地を、お楽しみ頂ければと思っております。
| クラフト・お道具 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
背景スタンプ

今年は早々にクリスマスのことを考え、材料を集めているので身の回りはすっかりクリスマス一色です。そんな中、早くからクリスマスの材料を販売されていらっしゃるお店は、本当に心強い味方です。今大活躍しているスタンプは、そういったお店のひとつであるHand to Handさんで頂いたものです。こういったデザインのスタンプは、背景用スタンプという種類で、この上にさらにスタンプして使うと、よりいっそうデザインが映えるよう、大きめのスタンプが多くあります。このスタンプははがき半分ほどの大きさで、いろいろな書体のメッセージが書かれているデザインです。このスタンプしたものを小さくカットして使うと、様々な表情が作れるところが楽しく、気に入っています。

クラフトロボでカットした紙にスタンプを押して、周囲の余分な紙をはがすと、こんな感じにメッセージ入りの葉っぱが出来あがり!この作業は何度試しても、周囲の紙をはがすときにワクワクしてしまいます。またちょっと大きめのクラフトパンチでカットすると、好きな形のパーツを楽しく簡単に作ることができるので、背景スタンプ+パンチ、という使い方もオススメです!こんな風に何通りにも使えるスタンプに出会うと、とても嬉しくなります。

Hand to Handさんには、クリスマスのスタンプとともに、ハロウィンスタンプやこんな可愛いかぼちゃのリボンも扱っていらっしゃいます。フェルト状のリボンの裏はシールになっているので、使い方も簡単♪
ハロウィンのものはこれまで作ったことがないのですが、このリボンと出会い、何とか形にしてみたいなぁと感じました。クリスマス雑貨の合間をぬって、今年初めてカード作りに挑戦してみようかな…と思っています。
| クラフト・お道具 | 22:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
コラゾル

紙を丸くきれいにカットする道具、最近は本当にいろいろな種類があります。
小さいものはクラフトパンチ、大きいものはサークルカッターを利用していますが、このコラゾル社のテンプレート&カッターは、その中間サイズの丸をカットする時に便利です。目のしっかりした、発泡スチロールのようなマットの上にテンプレートをのせ、溝に専用カッターの刃を差し込み、溝の形に沿ってカッターを動かしてカットします。

溝にはつなぎ目があるので、その部分を後からカットすれば出来上がり!専用のカッターは、軸に対して小さな刃先が回転するしくみなので、曲線もきれいにカットすることができるんですね。

テンプレートに入っていたパンフレットにも案内がありますが、いろいろなデザインが用意されています。楕円型、ハートや星型、封筒型にカットできるもの、タグが作れるもの…同じデザインでサイズを変えて紙をカットしたい時、とても便利な道具です。

文房堂様の次回のお教室でも、サークルと楕円の形をカットする際に、皆様にお使い頂こうと思っております。すでにお持ちの方もいらっしゃるかも…と思いますが、6名様分ご準備して伺いますので、使い心地をお試し頂ければと思います。
| クラフト・お道具 | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
シーリングワックス

シーリングワックス(封ろう)用の、グルーガンで溶かして使うワックスを試してみました。ワックスにはいろいろなタイプがあるのですが、これは火を使わずできること、弾力性があって割れにくいのがいいところです。
火で溶かして使うワックスと比べると、一回の使用で思った以上にワックスを使いますが、ゴムに似た弾力性のある仕上がりを活かし、いろいろな楽しみ方ができそうです。

文房堂様のお教室でも是非使いたい…と思っていたので、このワックス+グルーガンを、ぜひ小物作りに活用したいと考えています!
10月からのテーマであるクリスマス・クラフトに向け、このワックスのコツを練習中…ちょっとしたことで、仕上がりに差が出ることがわかりました。
紙にシーリングしたあと、出来上がった部分をはさみでカットしておくと、封筒以外のものにも使え、その使い道を考えるとわくわくしてきます♪
垂らしたワックスにスタンプを押し、刻印のついたシーリングをする…このシンプルな作業が快感で、本当に楽しいです!シーリングワックスの楽しい活用法、また少しずつご紹介させて頂きますね!
| クラフト・お道具 | 20:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
ボーンフォルダー

台風13号は、ずっと太平洋沿岸に沿ってゆっくりと進んでいますね…関東地方は今晩〜明日にかけて大雨の予報。皆様どうぞお気をつけくださいね!
今日は、ボーンフォルダーという名前の、お道具のご紹介です。
薄く平たい、ねんどのへらのような形をしています。名前の通り骨を削って作ったものや、今は樹脂製のものもあります。製本やカルトナージュでは、平たい形を活かして紙を折ったり、先の丸くなった部分で箱の角を綺麗に仕上げるときに多く使われます。
少し前にパピエリウムさんで購入し、いろいろ試していますが、そのなかでちょっとした使い方をご紹介…紙で作ったいろいろなパーツ、少し立体的にしたいときにも使えます。

ボーンフォルダーをタテに持ち、紙にあてて少し強めにこすります。紙の下には柔らかい素材をひくと、より効果的です。

そうすると2〜3回こするだけで、こんな風にパーツに大きなカールをつけることができます。以前ご紹介したスタイラスは、花びらなどの小さなカールをつける時に便利ですが、今回のようにパーツ全体に大きなカールをつけたい場合には、この方法がオススメ!平たいへら状のものであれば、代用できますね。紙のパーツをカードに使う時など、ちょっと立体的になっていると、また違った雰囲気になり、楽しいと思います♪私は今、天使、そして鳥の羽、ひいいらぎの葉っぱなどで試しています。
ここでちょっと予備知識…機械で漉いた紙にはタテと横方向の「目」ができ、曲げやすい方向と曲がりにくい向きがあります。厚めの紙の場合、手で軽く折り曲げてみると、どちらが曲がりやすいか…おわかり頂けるのではないかと思いますが、このように大きくカールさせる場合、その向きを意識して紙をカットすると、イメージに近い仕上がりにすることができるのでは、と思います。
これからの季節、カードやクラフト作りでちょっとした立体の楽しさを、是非試してみてくださいね♪
| クラフト・お道具 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
スタンプインク

文房堂様のお教室を通じ、ご参加頂いている皆様からスタンプのお話を伺う機会が増え、もっとスタンプを自由に楽しめたら…と思うようになりました。
スタンプアートという世界があること、スタンプで様々な表現ができること…スタンプカーニバルでも、その一端に触れることができましたが、インクを選びたいと思いつつ商品量に圧倒されてしまいました…
今思うととても残念なのですが、本当に選ぶのに困るほど、最近はたくさんのインクの種類、そして色が増えましたね。画材やさんや、雑貨やさん、手芸屋さんでもインクを扱っていらっしゃるので、購入しやすくなり嬉しい限りです。
最近購入したインクは、もっとも一般的なアートニックという種類です。
紙用のインクですが、色数が豊富でこんなシックな色も多数あり、乾くのがゆっくりのため、専用パウダーをふりかけヒーターで暖めるエンボス技法にも向いています。

きれいな色!と手にとって選んだ6色を並べてみると、すっかり秋の雰囲気…全色使ってみようと、アルファベットをスタンプしてみました。
1種類のスタンプでも、インクを変えて並べると可愛い模様ができますね。
こんな感じで色と遊ぶことを試していますが、さらに深い世界をツキネコさんのインクの選び方を見ながら勉強中…製品名をクリックすると、サンプル作品とカラーチャートが掲載され、とても参考になります。
クラフトカタログのページからも、製品説明とカラーチャートを見ることができ、さらにインクを実際に押してカラーチャートを作ることのできる、印刷用のインクなしチャート枠PDFページが嬉しいです。
インク選びに迷われたら、是非ご覧になってみてくださいね。
| クラフト・お道具 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
エンボッシング スタイラス

スタンプカーニバルで、クレタケさんが実演されていたエンボッシング スタイラス。1mm, 1.6mm, 3mm, 3.5mmと、4種類の替え芯がついています。
芯の交換は、マグネット式なのでとっても簡単!さらに、本体軸の中に替え芯を収納をできるしくみになっています。そして、エンボッシングに必要なマットまで付属していて、至れりつくせりのスタイラスです。

紙に折り目をつける際、スタイラスを使ってから手放せなくなっていますが、その際は先の細いものを使用します。
太いスタイラスで紙をらせん状になぞり、紙を立体的にするエンボッシングも試してみたいと思いながら、これまで機会がなかったのですが、今回クレタケさんで実演を拝見し、やってみよう!と思いました。

一番太い芯を使い付属マットの上で、パンチで抜いた紙の花びら1枚ずつ、くるくるとらせんを書いていきます。

そうすると面白いほど簡単に、花びらを立体的にすることができます!
クレタケの方も「この作業をしていると時間のたつのを忘れ、いくつでも作ってしまう」とおっしゃっていましたが、本当に簡単、楽しい、気持ちいいこと、実感しました!大きい花びらと、小さい花びらを重ね、さらにお花を立体的に作ることができます。真ん中にビーズなどを入れたり…と、考え始めると、わくわくして止まらなくなります♪このスタイラスを使ってリースを作れるくらい、くるくるとたくさんの紙をエンボッシングしてみたいと思っています!
| クラフト・お道具 | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
水玉模様

7月なのに、厳しい猛暑が続いていますね…
午前中からすでに30度を超える日が続くと、冷たいものが欲しいのと同時に、色を選ぶとき、どうしてもブルー系にばかり目がいってしまいます。
そこで、ミ・タントの薄い水色、azure(空色)を使い、水色のスタンプインクで水玉スタンプをぺたぺたしています。水玉模様は季節を問わず使える、可愛くて便利な大好きな模様です。シンプルなのにドットの大きさや、ドットの間隔によってイメージが変わるのも、魅力です。

スティック型の消しゴムをスタンプに使って、ちょっと大きめのドットを、ゆったり間隔をとって可愛らしい水玉にしてみました。
この方法は、以前トールペイントの洋書で読んだ、消しゴム付き鉛筆(今はあまり見かけないですね…)の消しゴムを使い、ラズベリー模様をスタンプで描くというアイデアを、応用させて頂きました。
ラズベリーの描き方は、頭が少し丸くなった消しゴムで、少しづつ重ねながらスタンプし、最後に筆で陰影をつける手法が紹介されていました。
今回は消しゴムの頭を平らにカットして、均一な丸でスタンプしましたが、この方法はいろいろ応用がききそうです。
水玉はもちろん、ラズベリー、さくらんぼやぶどう、あじさい、ひいらぎの実なども楽しく消しゴムでスタンプできそうですね!

スティック消しゴムは、メーカーによって消しゴムの径が違うので、いくつかそろえておくと、大きいドットから小さいドットまで作れていいな、と思います。
水玉は定番の柄ですが、やっぱり夏に似合いますね。
ターコイズブルーに、白やシルバーの水玉も可愛いなぁ…
さわやかな暑中見舞いのお手紙が、できそうな気がします!
簡単に楽しく、可愛い水玉模様ができるので、是非試してみてくださいね♪
| クラフト・お道具 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
3D パンチ

Hand to Handさんの新入荷パンチ、使ってみたい!と思い早速購入させて頂きました。立体的なハートが飛び出すカードが、すぐにできちゃうスグレモノ!使い方はとっても簡単!まず紙を半分に折った状態で、パンチします。

紙を引き抜くと、こんな感じになっています。中央のハート部分をくりぬき…
(くりぬいた部分も小さいハートになっています!)

山折、谷折に折り目をつけていくと、あっという間に飛び出すハートカードの出来上がりです!一回パンチするだけで、可愛いミニカードができちゃう、こんな楽しいお道具があるんですね〜
Hand to Handさんにはまた違った形の3Dパンチや、ハートのシルエットがポップアップするパンチなどもあります♪
出来上がった3Dカードを、どう飾っていくか…わくわくしながら考えています!
| クラフト・お道具 | 22:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
補足説明です

昨日の文房堂様のお教室で、ご説明させて頂こうと思っておりました点、雑貨を創ろうページに、補足を記載させて頂きました。
すでに、完成しました!という嬉しいご連絡を頂いた方もいらっしゃるので、情報として遅くなってしまい恐縮です。
アルバムの内容に関しては、皆様のイメージで自由に楽しんで頂ければ…と考えておりますので、補足は「お教室内でここまでお話させて頂こう」と思いながら、お伝えできなかった内容を記載しました。

お道具に関してお伝えしたかったこと、こちらにも書かせて頂きました。
今回、薄手の茶色の用紙やトレーシングペーパーなどを台紙に貼る際、ボンドではなく、写真のようなテープタイプののりを使用しました。
薄手の紙は、ボンドではしわになりやすく両面テープでもテープ面が表に見えることがありますので、こういったテープタイプののりをお使い頂ければきれいに仕上げることができます。
その点ご説明不足で、本当に申し訳ございませんでした。

私が使用したのりは、コクヨさんのドットライナーという商品で、テープ面が水玉模様になっていて、使いやすく感じました。
ただ紙によっては接着力が足らず、はがれてきてしまう場合もありますので、端材などで試してからのご使用を、おすすめ致します。
お教室内で、皆様に使い心地を試して頂ければ…と考えておりますので、次回もまた持参させて頂きます。また、薄手用紙にオススメののり情報がありましたら、是非教えて頂ければ嬉しく思います!

紙の裏面へののり付けではなく、紙の周囲をマスキングテープやステッカーなどで、あえて「見せる接着」を楽しむ、という方法もありますね。
接着の世界は、奥が深いと感じます。

ご不明な点、リクエスト等ございましたら、どうぞいつもでお気軽に、ご連絡頂ければ嬉しく思います。
楽しみながら仕上げて頂けますこと、心より願っております!
| クラフト・お道具 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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